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2004 January
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太陽に
憧れを抱き
 
蒼空に
心を洗われ
 
私は見上げることを覚えた
 
空はいつも
そこにある
 
この星を
包みこむように
 
空はいつも
私達を
抱きしめている
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私の内と外に
同じ言葉があったとき
同じ響きがあったとき
 
その振動が
私の内側へ流れ込んだとき
 
私は満たされるのだと
気づいた
 
涙が溢れるほど
感謝がこみ上げることに
気づいた
 
頭の中で
明文となり
 
心の中で
明瞭となった
 
心身ともに
やっと気づいた
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耕していた
この心を
 
不毛のこの心を
ザックザックと
耕していた
 
土壌作りの段階が
私には必要だったということ
 
でもいつまでも
ただ耕してばかりじゃ
意味がない
 
荒々しく掘リ返した
柔らかくしっかりとした土壌に
強い種を蒔く
 
降り注ぐ雨を
私はもう一滴も逃さない
 
日照りの時も
寒さの夏にも
もう私はひるまない
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微笑みを
返してもらえないのは
やっぱり哀しいよ
 
心がちぎれそうに
痛いよ
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私が闘うものは
私の内にある
 
あなたとはいつだって
微笑み合っていたい
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いちいち弁解はしたくない
自分の立場を保持するために
 
いちいち主張はしていたい
自分の想いを伝えるために
自分の意志を確かめるために
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ある合気道の大家が言ったと言う
「強さの秘訣は?」との問いに
「対戦相手と友人になることだ」と
 
勝利とはそういうこと
 
どちらかが
どちらかを
打ち負かしたとか
叩きのめしたとか
 
どちらかが
どちらかより
優れているとか
劣っているとか
 
そんな陳腐な次元ではなく
 
勝負を超越した次元
それが圧倒的な勝利という事
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ここじゃない
私の居場所は
 
どこへ行っても
いつもいつも
そう思っていた
 
そう思ってしまう自分を
責めていた
 
でも信じていた
私の居るべき場所が
必ずあるのだと
 
私は捜し当てる
私が私であるうちに
必ず
捜し当てる
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見えてしまった
 
これまでも何度も
浮かんでは消えていたけれど
 
まだまだ先がある
行かねばならない場所が
私にはある
 
うかうかしている
ヒマはない
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心に虚が積み上がってくる感覚を
どうしたものかと思案し
 
「気の持ちようだ」と言われれば
「どう持てばいいというのか」と思い
 
「気にし過ぎだ」と言われれば
「気にし過ぎない方法とは」と問いたくなり
 
結局はどうにもしようがなく
 
結局どうにもしようがないので
私は無視しないことにした
その虚をそのままにしないことにした
闘いを挑むことにした
 
負けるはずはない
私は私に敗北することはない
私は私の心に
敗北の要素を
残さない
一欠けらも
残さない
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期待が大きいと
失望も大きい
 
期待するから失望する
 
失望は怖い
失望は痛い
 
だから期待をしないようにしよう
 
そう思っていたけれど
 
どう考えても
期待をしないことなど不可能だ
 
それならば
 
「期待をしないようにする」
のではなく
「失望にひるまないようにする」
 
その方が
実は現実味がある
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私が囚われているものは何か
冷静に分析して
冷静に対処して
どうすればそれを発展的なものとして
消化・昇華できるのか
 
プロセスの段階は
もろく崩れやすい
何かのきっかけで
積み上げかけたものが
一瞬で崩壊することもある
でもそれを失敗や失態と
感じることは辞めた
 
つなげるのだ
すべての事象を
発展へと
つなげるのだ
 
「つまづき」は「気づき」なのだ
感謝すべき恵みなのだ
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「愛」という言葉を
普通に使いたい
 
照れも衒いもなく
戸惑いもためらいもなく
その意味を
過剰にも過少にも
とらえることなく
 
当り前のように
日常の言葉の一つとして
「愛」という言葉を
使いたい
 
他愛も無い会話の中で
当り前のように
大切に使いたい
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向けられた勇気には
ちゃんと応えたい
 
その勇気に
敬意と感謝を
ちゃんと表したい
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眠くなってきたね
まだ眠りたくないのに
 
もっと見ていたいのに
その心の色を
 
もっと聴いていたいのに
その心の響きを
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信頼とは命がけだ
 
大げさな話ではなく
当り前の事
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逢ってください
心と遭遇してください
 
あなた自身の想いと
出逢ってください
 
そして私の魂と
めぐり逢いましょう
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何もしない
それなら結果は0
そこには何もない
 
たとえ
苦しみや哀しみや寂しさで
卒倒しそうになったとしても
 
私はずっと
足を踏み出していたい
 
結果を0以外にしたい
たとえマイナスがあっても
そこにはプラスも生まれる
 
そこには躍動がある
 
そこには生命がある
 
私は
マイナスに甘んじない
悲壮に対峙するのではなく
 
マイナスを楽しめるほどに
私はマイナスを包容する
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寂しくなったら
笑ってください
 
涙をたたえた瞳で
笑ってください
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行く手を阻む最大の原因は
己自身の内側にある
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健康である必要がある
 
生命体の一部として
宇宙の一片として
 
たとえばこの身が
不治の病を患ったとしても
 
己自身が
この世の汚染物質と
ならないように
 
せめて心はだけは
健康である必要がある
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「人の不幸は蜜の味」
なんて言葉がある
 
そんなものが蜜の味だと思うようなら
自分の味覚障害を疑った方がいい
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もう何も言わないね
もう何も聞かないね
 
その代わり
黙って手を繋いでいよう
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喜びを増やす為に
微笑を広げる為に
安らぎが訪れる為に
 
私にできること
私のすべきこと
模索し
実践し
玉砕し
学習し
それを繰り返し
 
過去よりも
少しでも多く
かすかでも大きく
笑っていて欲しい
この世の心には
笑っていて欲しい
 
そして私も
笑っていたい
心の底から
静かにしっかりと
笑っていたい
 
私ごときに何が成せるでもない
内外のそんな思いに
敗北することなく
 
私は私の触れられる世界から
ささやかに
この想いを貫いていく
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方法や形や関係や
 
ただ一つが正しいわけじゃない
ただ一つがあるべき姿じゃない
 
たとえ心の奥が同じでも
それらは同じとは限らない
 
でも心の奥が同じなら
相違を許容できると思いたい
 
だから伝えてください
伝えることを
ためらわないで下さい
 
そうでなければ
心の奥まで
疑ってしまいそうになるから
 
同じはずの心の奥が
はぐれてしまいそうになるから
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待ってるだけじゃ
じれったいけど
待ってるしかない気も
しなくもないし
待つ事自体を忘れなきゃ
いけない気もしてくるし
 
どうしていればいいのかな
どうすればいいのかな
なんて事ばかり考えて
 
ただそれだけの事が
結構しんどかったりするんだけどな
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