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2004 April
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耳を傾けていて
いいですか
 
その心の声に
奏でられる響きに
 
何か聴こえるかな
もしかして
何も聴こえないかな
 
どちらにしても今は
耳を澄ませてみたい
あなたの心の声に
 
そしてそのまま
自然の目覚めが訪れるまで
何も考えずに
眠りにつきたい
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存在しているだけで
人は何かと関わっている
 
己の存在の影響を
何かに及ぼしている
 
存在しているという事は
それだけで
責任がある
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届いていますか
この想いは
 
届いて欲しいと
呆れるほど
願っているけれど
 
でもたとえ届かなくても
祈っています
あなたの幸せを
 
いつも
いつまでも
変わりなく
祈っています
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求めていたものが
必ずしもそこにあるとは限らない
 
その失望に
いつまでも留まってはいけない
 
留まるのは
その失望から
何を学び取れるかを
考える間だけだ
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空を見上げなきゃね
 
そういつも言っていながら
忘れていた
 
初夏の陽射しと薫りの中で
しばしの間
この心身を浄化したい
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何も考えるな
何も
 
事象そのものに
意味などない
 
意味付けをしているのは
私の状態に過ぎない
 
事象に発展的意味付けをして
喜びに繋げていくには
私の状態が健全でなければ
 
その為にも
留まってはならない
 
動かさなければ
身も
そして心も
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光が足りないみたいです
どうかもっと
灯りを下さい
 
風が足りないみたいです
どうかもっと
窓を開けてください
 
愛が足りないみたいです
どうかもっと
微笑みを下さい
 
どうか
私の想いに力を貸してください
私に術を教えてください
 
私は
もっと速く走りたい
 
もっと広く見たい
もっと深く息をしたい
もっと大きく愛したいんです
 
小さすぎる私一人では
そのどれも
成すことなどできないから
 
どうか
私に力を貸してください
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言い聞かせているだけか
それとも
本当にそう想っているのか
 
狂っているだけか
それとも
真実を見据えているのか
 
私は時折解らなくなる
疑いを抱きたくなる
 
私の中にある
発展的思考というものに
 
説得力の足りない
現実の私との乖離が
私を不安にさせる
私を萎えさせる
 
いまの私には
何がどうであれ
言い聞かせる以外に
手段はないけれど
 
たとえ足踏みでもいいから
せめて後退しないように
せめて止まってしまわないように
私は私を
動かし続けなければならない
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どんな感情も
連鎖を生み出す
 
哀しみや痛みの連鎖に
巻き込まれないように
そんな負の連鎖を
撒き散らさないように
 
喜びの連鎖の中心に
この心を据えなければ
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通い合わない想いというものに
なぜ私はこんなにも
苦しみを感じてしまうのだろう
 
普通の生活の中の
普通の会話の中でさえ
 
いくつになっても
いつになっても
相変わらず
その程度のことで
私は苦しみを感じてしまう
 
まったく扱いに困る
この感情
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踏みしめるのは此処
あくまでも今
 
視線は前
あくまでも未来
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知識は力だという
勇気だという
確かにその通りだと思う
 
しかしそれ故に
使い方を誤ると
刃となる
凶器となる
 
知識は
己の自己顕示や
己の虚栄の為に
あるのではない
 
知識は
真理に近づくためのもの
愛を広げるための
力でなければならない
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命懸けの表現を
知って欲しい
 
命懸けの表現と言うには
まだまだおぼつかない
つたない私の表現に
触れて欲しい
 
そして同じなのだと
感じて欲しい
 
誰もが
もどかしさや苛立ちや
虚しさや切なさや
苦しみや哀しみや
依存や嫉妬やエゴや
劣等感や虚栄心や
そんな諸々の負の想いを
自分の内側に
認めざるを得ない中で
 
でもそれでも
光の射す方角を
探しながら生きたいと
願っているという事を
 
 
光は射しているという確信を
確かなものとする
まやかしではない素材を
日常の中からかき集めながら
私は私の生を
貫いていきたい
 
単純に
ただシンプルに
あなたも私も
それぞれの生き様の中で
笑顔があふれることを
心底から願いながら
生きていたい
 
そしてそれは可能なんだという事を
感じ合いたい
 
たとえそう願う事が
ただの私の都合に
過ぎないものだとしても
 
そう願うこと
そう想う事を
私は止められない
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通い合える予感が
ただの妄想だったなんて
想いたくないから
 
想わない事にしちゃいました
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「逢う」ということは
私とあなたの命の時間を
分かち合うという事
 
「逢いたい」という事は
私の命の時間を
あなたに捧げますという事
あなたの命の時間を
私に下さいという事
 
「逢う」という事は
そういう事
 
「逢いたい」という事は
つまりそういう事
 
それぐらい
かけがえのない
大切な事
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それは愛から始まっているか
愛なるものから生まれているか
 
私自身に
問い掛ける
 
問い掛ける事を
忘れそうになったり
 
問い掛ける度に
哀しくなったりするけれど
 
問い掛ける事で
痛くて痛くてたまらなくても
問い掛けを止めてはならない
 
せめて問い掛けだけでも
止めてはならない
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直感したものは
信じなければならない
 
直感してしまったことに
ぐったりすることもあるけれど
 
それでもやはり
直感してしまったものに
背くわけにはいかない
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負の思考回路が
ふっとよみがえりそうになることがある
 
しかし
それに巻き込まれてしまうことを
 
もう私は認めない
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身体が健康であるだけで
心が病まずにすむ事もある
 
身体が健康に満ちていれば
心は病みたくても
病み切れない
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心を豊かにしていたい
何とかして豊かにしていたい
豊かにしてくれるものを
少しづつでも増やしていきたい
 
この心が豊かである事が基本
人のために生きるとは
 
この心の土壌に
力を!
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自分自身に正直でありたい
 
それは
ただわがままに振舞うと言う事ではない
 
想いを確信へと成長させる事
自分自身を鍛えるという事だ
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もうやめたよ
 
そんなことぐらいで
想いに背くなんて
 
そんなことぐらいで
想いを裏切るなんて
 
本末転倒だから
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目が合うと
ほっとする
 
笑ってくれると
ぐっとくる
 
なんだか
嬉しくて
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次は
何の言葉から始めようか
 
想いにたがわぬ言葉を、と
探しているうちに
朝が来て
 
そしてまた
すれ違いが生まれて
 
なんだかおかしいよね
 
伝えたい想いが
強ければ強いほど
すれ違いを生んでしまうなんて
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絆というものを
存在するものとする為には
 
先ず
絆というものに
信頼を置くこと
 
先ず
自分自身から
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春の色が
街角にあふれる
 
自然とほころぶ笑顔
 
また一つ
春に彩りを添える
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とりあえず
見上げるだけでも
してみてよ
 
信じなくてもいいからさ
 
陽射しはいつだって
温かいんだってば
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繋いだ手に
温もりが通い始める
 
あの朝の空のように
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目覚めの時
 
新しい朝に
感動して
 
変わらない朝に
感謝して
 
あなたの微笑みを
祈りながら
 
あなたの喜びを
願いながら
 
深呼吸一つ
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私の存在が
いかほどのものであろうと
いかほどのものでもなかろうと
 
そんなことはどうでもいい
 
私は私の存在を
ただ生き抜く
 
それ以外
やれることなどない
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花冷えの後の
洗い流された朝
 
冷たい風の合間
木洩れ日の温もり
 
灰色の雲の向こうには
変わらぬ蒼空がある
 
やっぱりそれが
真実だと想う
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どうしたい?
どうなりたい?
 
どうするのが
一番微笑み度が高いか
 
どうなるのが
一番喜び度が高いか
 
そこから始めよう
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基準でしかない
 
君の中の
たくさんの基準の中の一つ
私とは
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あの日の想いを
誰も知りはしない
 
結局は
知っていて欲しい人も含めて
誰も
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相変わらず
よく解らない
 
よく解りたい想いほど
よく解らない
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