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2004 May
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楽しかったね
ありがとう
 
嬉しかったよ
ありがとう
 
哀しかったよ
辛かったよ
痛かったよ
苦しかったよ
 
でもありがとう
やっぱりありがとう
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朝を探しに行こうよ
 
朝の奏でる静かな調べに
耳を澄ませてみようよ
 
黙って手をつないで
 
そして
見つめ合ってみようよ
 
柔らかく
神聖な
朝の光の中で
 
遮るもののない
瞳の奥を
見つめ合ってみようよ
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もし自分だったら
どう感じると思う?
 
伝えた心が
伝わったと実感できる時とか
どこへ行ったのか解らなくなった時とか
もし自分だったら
どう感じる?
 
そしてその感情で
自分はどう振舞うと思う?
 
その時人は
どう感じると思う?
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あきらめた?
 
んなわけないじゃん
 
 
あきらめんの?
 
んなわけないよね
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あなたの好きな風が
吹いていますか
 
ここに吹く風と
同じ風が
あなたにも
届けられているでしょうか
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空を見上げて
今も
これからも
ずっと
 
想いを空に託して
空を見上げているから
 
今も
これからも
 
ずっと
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愛なる方角は
どの方角だろう
 
愛なる表現とは
どうなんだろう
 
解った気になったり
全然解ってない気がしたり
 
その繰り返しの中で
また一つ
問いが生まれた
 
愛を受けるとは
どうなんだろう
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心に積み上げてきたもの
 
それぞれの心に
それぞれの
喜びや哀しみ
 
それぞれの日々があり
それぞれの想いがあり
 
どんな事を
どんな風に想い
どんな風に受け止め
 
それが
どんな意味を成し
 
どんな事を求め
どんな事を拒み
どんな事を痛み
どんな事を楽しみ
 
それを
どんな風に表し
 
それは
それぞれの心ごと
それぞれ
 
たとえ同じ想いがあっても
それは
それぞれの心ごと
それぞれに宿る
 
あなたの心が
受け止めるすべて
あなたの心が
表すすべて
 
それをそのままに
そのままで
 
そのままで
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事象そのものは
事象そのものでしかない
 
事象の意味付けは
すべてこの心の状態に
拠っている
 
私は事象を
喜びに繋げたい
 
流れ行く中で
あらゆる事を
痛みや哀しみに
意味付けてしまいそうになる
私であっても
 
私の真っ芯では
喜びを
祈り続けていたい
 
あなたの
そして
私の
 
足りない自分に
途方に暮れながらも
 
何が
喜びへ繋がるのか
どう振舞うことが
喜びへ繋がるのか
模索し続けていたい
 
その想いに基づいて
私を動かせる
私でありたい
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争うつもりはない
競い合うつもりもない
 
私の闘いの場は
私の内側にしかない
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流れ出るように
流れ込むように
 
流動の合流
穏やかに
速やかに
 
温かくなろう
その心も
この心も
 
喜びも哀しみも
この宙で響き合う
一律の調べ
 
分かち合える関係
そして
共有できる関係
 
私以外のすべてと
私を含むすべてと
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笑顔が嬉しいんです
 
ただただ
嬉しいんです
 
ただただ
バカみたいに単純に
嬉しいんです
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そのままを
そのままに
流れていこう
 
大いなる流動に
己を浮かべて
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囚われから
解放しよう
この心を
 
囚われに
捕らわれて
私一人
進めずにいる
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些細なことに
感謝して
 
些細なことは
忘れて
 
明日も
笑っていたいね
 
今日よりもっと
和やかに
穏やかに
 
笑っていようね
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人生は無意味である
 
それは憂いの言葉ではない
 
それは
寛容
そして解放と自由を
意味する言葉
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開示された心には
抱擁を
 
開示を拒む心には
包容を
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信じている
というよりも
疑うことができない
 
すべては
一つの流動に
溶け合っているのだと
 
個の執着から離れて
個々の響きに
身を委ねれば
 
それが真実だと気づく
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笑っていてほしい
 
そしてきっと
同じように
笑っていたい
 
解れていく
一人よがりの呪縛から
 
笑顔があれば
笑顔さえあれば
 
あの太陽のように
あの宙のように
 
ありがとう
明日も晴れるね
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もどかしい
あれもこれも
 
想うほど
届かない
 
想うように
届かない
 
想うほど
回らない
 
想うように
動けない
 
そんな時は
嫌気がさすほど
孤独を感じる
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翠緑の中
夏色を帯びる
陽射しも
空も
風も
 
耳を澄ませて
木洩れ日の音色に
 
目に映るそれぞれは
点在であっても
それぞれの奏でる響きは
潜在で共鳴する
 
美しい自然と
響き合うものは
愛でしかない
 
聴こえるはずだから
愛ならば
 
私にも
あなたにも
 
聴こえるはずだから
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哀しみを予測して
今の笑顔を制限するなんて
ナンセンスなんだ
 
予測している間は
想いに哀しみが混在する
 
つまりずっと
哀しいということ
 
それならば
哀しみが実際に訪れるまで
笑っていた方がいい
 
笑っている間に
想いに力が宿る
 
思い切り笑っていた方が
哀しみを越えられるんだ
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以前と今では
違う響きを奏でる
 
同じ調べでも
 
いつの間にか
何かが壊れ
何かが育ち
そして何かが
ゆっくりと解けて
 
新緑の薫りが
初夏の息吹が
その響きをそのままに
この心の奥に
届けられる
 
良かった
風が吹いていて
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私から動き出すことが
私には必要だという事だ
 
私から動かなければ
 
私を動かすものを
この魂に
育てていかなければ
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正直なところ
傍には感じられないんです
 
あなたは
傍らに感じられていますか?
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逢いたいけれど
きっと
会う事しかできない
 
そんな繰り返しを
続けたくはない
 
そんな繰り返しばかりじゃ
逢いたくなり過ぎる
 
会うだけなら
逢えないのなら
会わない方がいい
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解ってあげられると想った
 
それはただの
自惚れですか?
 
解ってもらえると想った
 
それはただの
錯覚ですか?
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たどりつきたい場所
 
深く
遠く
広く
大きく
明るく
清々しく
柔らかく
穏やかで
しなやかで
たおやかで
温かい場所
 
そんな場所が
一体どこにあるのか
知る由もないけれど
 
私はこの魂の中に
その光景を想い描く
 
先ず私の内側に
その境地を想い描く
 
湧き上がる想いを
そのままに
 
無知な今の私に出来ることは
それぐらいだから
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大人げない自分を
思い知る度に
 
生きている環境に
息苦しさを感じ
 
生きている事に
違和感を感じ
 
存在している事に
罪悪感さえ感じ
 
身体中に
虚しさが充満し始める
 
傷つけたくない人を傷つけ
傷つきたくない自分を痛めつけ
空虚な心に
付け焼刃の応急処置を施し
後ずさり堕ちていく自我を
疲弊した自我で
なんとか繋ぎとめる
 
馬鹿げた闘いだ
実に馬鹿げた不毛な闘いだ
 
私は私の
単なる妄想を相手に
狭苦しいこの自我の範疇で
悪あがきの格闘を繰り広げる
ここ以外のどこにも
こんな空虚な闘争など
起きていないというのに
 
いい加減飽きた
一人よがりの
馬鹿げた闘争に
飽きてきた
 
マジで飽きてきた
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