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2004 June
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朝の光が
緑の薫りが
心を洗ってくれる
 
小鳥のさえずりが
風のささやきが
心を癒してくれる
 
ただそこにある
朝も緑も
小鳥も風も
 
ただただ
そこにある
 
無情なまでに
 
だからこそ
地球は美しい
 
だからこそ
生命は優しい
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哀しいけれど
逢いたいと想う
 
逢えないのに
逢えずにいるのに
 
辛いけど
苦しいけど
 
何度でも
逢いたいと想う
 
辛くて
苦しくて
 
動けないのに
動き出せないのに
 
何時でも
逢いたいと想う
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嬉しさは嬉しさだけ
寂しさは寂しさだけ
 
それぞれがそれぞれだけで
心をいっぱいにすることもあれば
 
嬉しさも寂しさも
喜びも哀しみも
渾然一体となって
心からあふれ出そうになることもある
 
笑いたいのか
泣きたいのか
 
自分でもわからなくなることがある
 
そんなときは
目を閉じて
深呼吸して
 
そこに光があるか
そこに希望が感じられるか
問い直してみる
 
そして
見つめ直してみる
 
私は今
ただ愛の中にいるかどうかを
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基礎力を鍛える
 
人としての
私としての
基礎力を
 
もう少し
もう少し
 
何も考えなくても
備わっている力
 
私を積み上げる
土台の力
 
基礎力を
もう少し
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降りしきる雨
 
愛しき晴れ間を望んで
空を見上げるけれど
 
雨もまた
この地の望み
 
豊潤な大地
生命の源
豊かな実りをもたらす
大いなる恵み
 
私は
この潤いの地に立ち
太陽の輝く
蒼い空に向かって進む
 
訳も無く
ただ猛烈に憧れるその光景に
心震わせながら
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たとえほんのわずかでも
あなたを傷つけてしまう事が
予測できてしまったとしたら
 
たとえそれが
私の中でしかありえない
的外れの憶測の産物だとしても
 
たとえそれが
私の中に
哀しみを増やしてしまう事に
なるとしても
 
あなたを傷つける可能性を
ほんのわずかでも
感じてしまったとしたら
 
それを起こさない方向へ
進みたいと想う
 
そうは言っても
私が壊れてしまわないところまで
という制限つきだけれど
 
気づかないところで
きっと誰かを傷つけてしまって
いるかもしれないのだけれど
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こんな想いを
何度繰り返せばいいのだろう
 
あまりにも突然過ぎて
わからなくて
 
昨日の笑顔と
今日の拒絶と
 
どんな理由でも
聞くことができれば
それで救われるのに
 
たとえ
昨日と今日の間に生まれた
私に対する嫌悪だとしても
それが本当に理由なら
それならそれで
ただ聞くことができれば
それで救われるのに
 
そして私の理由は
ただ「好き」という事以外
ないのです
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この痛みについて
あなたが知ることは
きっとないだろう
 
この寂しさについて
あなたが解ることは
きっとないだろう
 
心に出逢うことが
ないままで
 
それでいいと
心底から想えるまで
 
ひとかけらの
翳りもなく
想えるまで
 
心に出逢うことが
ないままでは
 
まだしばらく
いましばらく
かかりそうです
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私の痛みは
結局のところ
私が生み出したもの
私が望んだもの
私に必要なもの
 
だから
教訓として
恵みとして
心に刻んで
行くだけです
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「何を考えているか解らない」と
言われる事がある
 
そういう人に
解ろうとされたと
感じたことがないけれど
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ボタンを掛け違えたままの
窮屈な上着
 
もう夏だというのに
 
着直す必要なんてない
もう夏なのだから
 
ただ外せばいい
 
掛け違えたボタンを
ただ外して
窮屈な上着を
ただ脱ぎ捨てればいい
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暑さがあの頃に近づくと
想い出す
 
心がちぎれそうに
なった日々を
 
かけがえのない日々を
 
そして今がある
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細胞の一つ一つが
震える
 
「歌ってる」って
感じる
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穏やかでいたい
 
できるなら
穏やかでいたい
 
心と出逢えるまで
心と出逢う時
心と出逢った後
 
ずっと
穏やかでいたい
 
穏やかに
心を
ずっと
抱き締めていたい
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もう一息
もう一歩
 
ならばもう一息
ならばもう一歩
 
目的地は
あの頂
 
ここじゃない
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どうしてこんなに
考えている
 
なぜこんなにも
考えている
あなたについて
私について
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もう一度
私は私と出逢いたい
 
あんなにまで
衝撃的に
私は私の魂と
遭遇したはずなのに
 
時がたつにつれ
ぼやけてくる
人の忘却は
恵でもあり
愚でもあり
 
気づいては
また見失い
幻だったのではと
疑ってみたり
 
私はもう一度
私自身の魂と
直面したい
私は私を
知り尽くしたい
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